KAT-TUN、時々、婚活。

ゆるーいヲタク。Sexy Zoneも気になるアラサー

【推奨】亀梨和也の魅力が一冊で伝わる「ユメ亀。」

2018年2月23日、自身32歳の誕生日に発売されたフォトブック「ユメより、亀。」発売日!

MAQIUA連載の「亀カメラ」が一冊になった、記念すべき写真集。

「ユメより、亀。」

ひとことで言うなら、思い出のアルバムみたいな。

その時その時の表情だったり、語っていることだったり。

これまでの「亀梨和也」が凝縮されている一冊。

少年時代を過ごした出来事から、ジャニーズに時代のことまで。

私の頭では想像なんてできないほど、本当に色んな景色を見てきたんだろうなあって思う。

めっちゃ良いこと言う!!っていう部分が節々にあって、もう考え方が好きになります。

 

ここが良い!!っていうポイントは、もう数えきれないほど沢山あるけれど、当時、記事を読んでいても心打たれたのは、

オレのことを好きになってくれたことは、永遠に後悔させない。

それだけは約束するよ。

という部分。
そんなこと言ってくれるなんて、hyphenは幸せだし、ああ、好きになって良かったなって素直に思えた瞬間。

亀梨和也が見た風景

中でも印象に残っているのは、最後のインタビューの「亀梨和也が見た風景」。

彼が幼い頃の思い出から、生まれ育った環境、家族関係や近所付き合い。

ジャニーズに入ってから、デビューするまで。

当たり前だけど、今の亀梨さんがいるのは、これまで色々な経験をしてきたからこそ。

それは確実に糧になっているし、今後の未来にも繋がっている。

 

特に、デビューしてから目まぐるしく世界が変化して、絶対に精神が崩壊しそうになるくらいつらい時期だって間違いなくあったと思う。

そんな当時の心を救ってくれたのは、プライベートで出逢った20歳以上も年上の大人たち。

そこから、どんどん素晴らしい大人たちとつながることができて、新しい自分の世界が広がっていった。

木村くんと街で偶然出逢えたのもこの時期だったらしいし、あの時期に出逢えた大人たちのおかげだと話しているのが印象的だった。

転機だったと語る2010年

特に、赤西さんが脱退した2010年。
そりゃあ、誰よりも責任感の強い亀梨さんだったら、自分を責めるよね。

自分はここにいない方がいいのかなとか、絶っ対にそんなことないのに、自分のせいでこうなったんじゃないかとか、そりゃ悩むよ!!

でも、それから、Going!でキャスター業をスタートさせたり、このマキアの連載が始まったり、人間・亀梨和也を求められるようになったって。

 

亀梨さんはさ、本当に自分だけの問題として捉えていないんだよ。
いつだってKAT-TUNのことを第一優先で考えているし、周りの人たちのことを想ってくれている。
それがひしひしと伝わってくる。

常に仕事に対する危機感と向上心、そして責任の強さ。

 

色んな過去を乗り越えてこれたからこそ、今の「亀梨和也」が存在しているのも事実で、本当に人間として、強い人だなぁ、っていうのは、改めて感じる。

果たして、「強い」という表現が正しいのかどうかは分からないけれど、色んなものを背負って生きてきているし、亀梨さんの言葉が綴られたこのテキストを読んでいて、改めて感じたこと。

とにかく、考え方が格好良い

読んで貰えれば分かると思うし、何度も言うけど、亀梨くんて本当に良いこと言う。

それが素晴らしいのは、普段の仕事に対する姿勢を見ていて、それが彼の生き方として反映されていることが伝わってくるから。

あと、最後のページの直筆のメッセージね!

もう、本当に 好 き 。

 

タイトルの由来

フォトブックのタイトル「ユメより、亀。」の由来としては、本人が言っていたのは、『より』っていうのは、比較級という意味で捉えがちかもしれないけれど、『~より』っていう、おたより的な意味合いで付けたとのこと。

 

フォトブックが発売された時期、書店で特別パネル展があったのですが、亀梨さんが直接出向いて、直筆でサインを残してくれています。

その場に居合わせた男性の方にも快く握手をしてくれたり、気さくに対応してくれるあたりに、亀梨さんの誠実さを感じます。

最後に

多くの人に手に取って貰いたいという思いから、表紙も、キメキメの亀梨和也というよりは、フラットな状態の表情。

でも、カバーの中を開けて見てみると、格好良い表情の亀梨さんも見れるので、おお!ってなります。笑

 

絶っ対に、定価以上の価値はあると思える、フォトブック。

とにかく素敵。

これまでの亀梨和也が詰まっている1冊だと言っても過言ではないし、亀梨さんを知ってる人にとっても、知らない人にとっても、自信を持って奨められる写真集です。満足すること間違いない。

レビューも良いので、沢山の方に手に取って欲しいフォトブックです。