KAT-TUN、時々、婚活。

ゆるーいヲタク。Sexy Zoneも気になるアラサー

婚活アプリで知り合った年収1000万超えの人と実際に会ってきた話

婚活アプリで、いわゆるハイスペックのメンズからいいね!きたっていう話したの、覚えてます?←

スペック的には申し分なくて、年収1000万超え、仕事に一生懸命、子ども好き。

ネット婚活でマッチングアプリを使っていても、まずは会ってみないと分からないよなーって基本的に思っていて。

相手の情報源が画面上でのプロフィールしかない中で、顔写真の登録もなければ、質問の項目が全然埋まっていない人もいるし、メッセージを交換している時点で、違和感を感じる人もいる訳ですよ。

その中でも、ユーブライドは、比較的、誠実そうな人が多い印象。

いくつか、いいね!がきて、何人かとメッセージをやりとりしていて。

マッチングした人と何度かLINEでやりとりをして、実際に会うことになりました。

その中でも、気になったのは彼です。

私は年上で引っ張って行ってくれる人がタイプだから、マッチングした相手のプロフィールを見る限りは「リードするから、ついてきてくれる人の方が良い」って書いてあるのが気になっていて、マッチングした人の中でも特に1度会ってみたいなーと思っていたんですよ。

LINEをしている限りは、凄くスマート。

実際に会うことになった結果

仕事忙しいのに理解してくれる人が良いらしくて、わたし亀梨さんの仕事振りを尊敬しているくらいだから、仕事頑張ってるのは凄く素敵なことだと思う。

で、やりとりを重ねていると、会おうってなるじゃないですか。

その人、前もって予定が分からないんですよ

亀梨くんはスケジュールに(仮)が入ってるのも知ってるし、時間が見えないのも分かってるんだけど。

彼は芸能人でもなんでもないし、いくら激務でも、会社員だったらある程度の予定は分かるでしょ。…ましてや仕事ができる人の場合。

私は、事前にこの日に会うっていう約束をして予定とか立てたい派。

次の予定があるからこそ、この日のために準備したり、普段の仕事のモチベーションにもなって頑張れる部分って必ずある。

日程の調整

会おうとは話していたものの、向こうの都合が分からないから日程が決まらない。

LINEの返信も遅くて、突然、連絡が来たと思ったら、

「仕事早く終わったらから会える?」の文字。

……え、今からですか?

いや、急だな。

その場所も隣の県だし、女子は出掛けるのに準備が色々とあるじゃないですか。

普段なら、無理に決まってるwと思って、絶対に行かないんだけど、たまたまその日友達と会ってて、ご飯してたのね。

ちょうど終わった頃だったからタイミング的には良かったのだけれど、いきなり言われても困るじゃない。

普段ラクな格好しかしない私は今日全然スカートとかじゃないし、化粧も直したいし、準備できてないのに、これからってw

それに急に連絡きても、びっくりするし、緊張するじゃない。

約束の時間までの限られた中で、なんとかできる範囲で顔面を必死で直して、会うことになったんだけど。

アプリで知り合った人との初対面

これからコンサート!並みに私はソワソワして、駅で待ち合わせ。

実際に会ってみたら、頭皮が残念なことになっていて、イケメンでもなければ、年収1000万超えのハイスペック感すらなく、普通にその辺に居そうなレベル。

極め付けは「30分しか時間ない」とか言って、ゆっくりご飯とか行く訳でもなく、近くのカフェで軽くお茶だけすることに。

だから特別書けるようなこともないのだけれど。←

いや、忙しないなww

カフェは先にカウンターで注文するスタイルで、お互いが別々にお会計をして、席に座る時も、なんかずっと相手がソワソワしていて、特に相手がエスコートしてくれる訳でもなく、なんだか落ち着きのない感じでスタート。

仕事の話を聞いたり、好きなタイプの話をしたりしました。

結構、時間が限られている中で聞き出せた相手のタイプは「可愛い子」らしくて(出た)

芸能人で言うと、AKBのアイドル系が好きらしい。笑

私も可愛い子は好きだから「分かる!!!」って同意したら「本当!?」って食い付いてくれたけれど、いや、アナタ決して人のこと言えるほどの顔面ではな (ry

私は相手にアイドル並みの顔面は求めていないのでジャニオタってことは隠すし、ひたすら笑って、相手に話を振ったりしていたけれど、時間になって、嵐のように去っていったよねw

私のドキドキ返して。

実際に会ってきた感想

向こうの都合で呼び出しておいて、向こうの都合で去って行って、そのこと友達に話したら「それキレて良いレベルだよ」って言われたw

相手の都合に予定合わせて、上回るほど楽しませてくれるなら別だけど、そうじゃなかった場合、残念でしかないよね。

まあ、向こうも(一応)年収高いから、可愛い女の子を顔で選んでいるんだろうなっていうのは伺える。

でも決してイケメンではないし、私、顔で選ぶような男は無理

私は今回たまたま近くに居たから会うことにしたけれど、自分都合で呼び出すような男も無理

なんか全体的に余裕を感じられなかったし、そういうのって、相手にも伝わるんだなーっていうのは、よく分かりました。教訓。

それに、本当のお金持ちはケチじゃない。これに尽きる。

まとめ

という訳で、初対面の人と会うのはとてつもなく疲れるのに、それほど疲れずに済んだのは信頼できる女友達と会ったからっていうのと、帰り道KAT-TUNの音楽に癒されてるからかな(結局)

もう別に執着しないし、いーーや\(^o^)/

以上、そういう人もいるっていう話でした!