KAT-TUN、時々、婚活。

ゆるーいヲタク。Sexy Zoneも気になるアラサー

初めてKAT-TUNのコンサートに参戦した時のこと(2009年東京ドーム)

私が初めてKAT-TUNのコンサートに参戦したのは、忘れもしない、19歳の時。

遅めのコンサートデビュー。

ずっとソワソワしていて、心が落ち着きませんでした。

2009年、「KAT-TUN LIVE Break the Records」
約1週間、東京ドームで連続公演やったの、覚えています?

多分、東京ドームに毎日のように通っていたファンの方々も多い中、私は奇跡的にスケジュールが空き、無事チケットも取れて、これほどないくらい心を踊らせて、一人で東京へ向かいました。

 

私は、もうどんな席でも良いから、入れるだけで、一緒の空間に入れるだけで幸せ!!という思いで、どぎまぎしながら参戦しました。

私は、ずっと茶の間で充分だという思いがあったので「コンサートに行く」という発想があまりありませんでした。

だって、ジャニオタ怖いし、わざわざ行く価値ある?とさえ思っていました。

…あの非現実的な空間を体感するまでは。

コンサートのチケットを譲って貰った、初めての席は天井席。

決して、良い席だとは言えないかもしれません。

でも、KAT-TUNと一緒の空気が吸えるなら、私はなんでも良いのです。

ステージのセットが何億とか掛かっているだけあって、壮大!!!

 

オープニングのRESCUEが流れた瞬間、鳥肌が止まりませんでした。

生で見るのが初めてなので、感動が大きく、あそこにいるの(小さいけど)、本人!!と、何度も自分に言い聞かせるかのように、確認していました。

日替わりとかあって、DVDに収録されていないのが今でも悔やまれるけれど、

私が入った回はネバアゲとか唄ってくれて、

これ以上ないほど高まりました。

もう、やばかったです。

仁亀がムラサキとか唄ってますよね、懐かしい。

あっという間に10年という月日が流れていて、本当に時間の流れの早さを感じる。
黄金世代と言われていたジャニーズJr.たちも30歳を過ぎて、世間で言われるオッサンだし、私もすっかりアラサーになり、20代最後の歳を迎えるし、もう焦燥しかしていない。

でも、歳を重ねるっていうことは捉え方によっては素晴らしいことでもあるし、相変わらずKAT-TUNが格好良いということだけは言える。

 

KAT-TUNのライブは本当に最高なので、他にもお勧めのDVDを紹介しておきます(宣伝)